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旅行先での風景、写真撮影についてのブログです。

信越北陸地方弾丸撮影ツーリング #2 アルプスの見える場所

 

 弾丸ツーリング2日目。現在は長野県白馬村にあるライハ(プチホテル葡萄屋)で休憩しています。二日目からだらけすぎかな、と夕方までは思っていましたがライハに来て正解でした。理由は二つあります。

 

 

その1

 現在白馬村には雨が降っております。日が暮れてからなので8時前後にはもう降り出していたのではないでしょうか。降り始めはかなり強い勢いの雨でした。

 まず雨が降った、と言う事が"その1"

 

その2

 現在お邪魔しているライダーハウス"プチホテル 葡萄屋"様。大変環境が良いです。

 冷暖房完備でバストイレ着き。部屋はビジネスホテル並に清潔。ラウンジには飲み放題のコーヒーや電子レンジなどの使用も自由です。

 そして立地がいい。ライダー目線で見るとスーパー(イオン系列)もガソスタも近くにあり、飲食店も数多くあり選び放題。素晴らしいです。何よりカメラマンとしては"白馬村"という地に立っているのが一番素晴らしいですね。

 

 宿泊料金も格安です。長野に御用のある方はプチホテル葡萄屋様のHPを熟読の上、是非来てみては如何でしょうか。私は間違いなくまた来ます。

 

 

 それで、天気の話なのですが明日も北陸方面の天気はすぐれないようです。天気予報では曇りになっているので今よりはマシでしょうけど、本当に残念です。んまあ、天気予報も見ず、予定も立てずに飛び出して来た自分に非があるのは明白ですが。。。

 

 

 

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毛無峠

 

 

 時系列飛び越して今の宿の話をしてしまいましたが、今日1日の動きを振り返って見ます。

 

 今朝は例のキャンプ場を朝の5時に出発し群馬県の"毛無峠"へバイクを走らせます。

 この峠も以前から存在は知っていたのですが中々足を運べなかったスポットの一つです。そういったスポットって実際行ってみるとガッカリする事が多いのですが、この"毛無峠"は想像以上に良い場所でした。

 

 毛無峠は走って少しするとすぐ行き止まりになっています。そこまでの道中が道幅も狭いし路面はガタガタだしでちょっと怖いのですが少しの辛抱です。走っているとすぐに視界が開けて今まで見れなかった様な景色に出会う事ができます。本当に綺麗な場所でした。ただ今回も私は天気に恵まれず四六時中ガスがかかっており、写真にするとゴミの様な出来上がりでした。

 上の写真はガスが晴れた一瞬で撮影したもので水平がとれておりません。

 

 

 写真にも写っているのですが、ここって昔炭鉱とかだったのでしょうか。同じ様な鉄塔がちらほら立っていました。

 

 天気がよければ星が綺麗に撮れそうですね。

 

 

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切株の上に

 

 

 毛無峠を出てからは国道292号線を北上し"日本国道最高地点"を目指します。

 この道も走っていて本当に気持ちが良かったです。なんで長野の道ってこんなに良い所に作られているのでしょうか。

 

 目標地点に到着したのですが、ガスで真っ白で何も見えませんでした。ここら辺からの景色を結構楽しみにしていたので本当に残念でなりません。道中の晴れている場所の景色などは動画に押さえてあるので完成したら見て頂ければと思います。

 

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戸隠神社奥宮参道

 

 

 国道292号線を降りてから街の道の駅で少し休憩。その時食べた「そばおやき」が中々イケる。

 道の駅を出てから次の目的地"戸隠神社"へ。

 

 なぜ今回この神社に足を運んだかと言うと、誰でも一度は目にした事があるのではないでしょうか?この戸隠神社の奥宮へ続く長い杉並木の参道があるのですが、ここがスゴイ。樹齢何百年もありそうな太い杉がずらっと並んでいます。あの景色は壮観だと思います。

 

 あと前回使っていた御朱印帳が埋まってしまっていたため、折角なので戸隠神社御朱印帳を頂いてきました。見た目はシンプルでかっこいいです。

 

 

 今回の旅で(まだ二日目)戸隠神社が一番疲れたかもしれません。話には聞いていたのですが、入り口から奥宮までめっちゃ遠いし坂道だし、何よりラストに大きめの石段が待ち構えていてソレにトドメをさされました。でも良い運動になった。

 

 

 明日は内陸の観光などはせず一直線に能登半島を目指したいと思います。天気予報によっては雨の物もあったりで不安なので。所々面白い物があれば撮影して行く感じです。

 208km。だいたい4時間で目的地に着く予定ですね。北海道だったら2時間で着く距離です。。。

 

 

 

眠い

信越北陸地方弾丸撮影ツーリング #1 未開の地"NAGANO"

 

  突然気まぐれにより能登半島を制覇しようと思い立ち、現在長野県の白馬村におります。

 本日で2日目でございます。

 

 なぜ能登半島かというと、一度も立ち寄った事すらなく、いつかは一人で観光してみたいと考えていた場所でした。少し時間も出来たので軽くカメラをぶら下げて旅行して見る事にしました。

 

 バイクでの旅なので基本的にはテント泊ですが二日目の今日すでにライハ(ライダーハウス)に来ております。後で二日目の日記を更新する時に書くと思うのですが、ここすごくいいです。

 

 

 さて、初日は中央自動車道を使い山梨から長野へ北上して行く様なルートを辿っております。

 

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吐竜の滝

 

 昨日の事なので細かい事とか全部忘れてしまってますが、この夏の日差しに火照った体を冷やすにはとてもいい所だったと思います。

 

 初日はほとんど運転に終始していた様に思います。朝4時に自宅を出発し、滝に到着したのが9時とかだったと思います。それから長野へ舵を切り、長野でもほとんど観光しないまま走り続けました。

 

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紫の花

 

 長野県は山が多く自然に恵まれています。

 こちらの高原(すみません、名前をド忘れしてしまいました。)の様に夏場は登山やトレッキング、冬場はスキー場として営業している所を多く見受けました。どこも広大な草原が広がり大変綺麗です。何より標高が高いので夏場でも他より気温が高くありません。夏場の観光や避暑をされるのであれば長野県、最強かもしれません。

 

 長野のこの様な場所は写真撮影などにも大変いいロケーションなのですが、ライダーにも大変好評です。道路の整備もしっかりしていますし、割とどこでもアクセスしやすいと感じました。

 

 

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姨捨の棚田

 

 棚田をちゃんと撮影したのは初めてです。

 この場所は棚田もそうなのですが、棚田からの景色が最高でした。「棚田すg…景色すげー!!」って感じです。

 この日はやたら濃いモヤがかかっていたので何も見えなかったのですが、肉眼だと下界の街と山が一望出来ました。ここは時期と時間を考えて撮影に望めば大変良い写真が撮影できるはずです。

 ちなみに時期は田植えの前。棚田に水を張り始めた頃、夕日とマジックアワーを狙うとベストだとネットに書いてありました。

 

 

 こんな感じで旅の1日目は終了しました。この後は誰もいない山奥のキャンプ場で一人でテント張って夜を明かしました。野生動物がめっちゃ多くて本当に怖かったです。

 鹿が走り回ってたり、狐が騒いでたり、イノシシがテントの臭い嗅いでたり…

 イノシシにも会ったので日本で遭遇していない大型哺乳類はクマだけになりました。会いたくないけど会いたい。

 

 

 動画も撮影しているのですがこちらは時間が無いので旅している間は放置だと思います。動画を作ったらこちらにもURLを張りますが、素人の私が撮影した動画でも長野の景色を楽しんで頂ける位にいいロケーションでした。

 

 

車載動画とカメラバックと

 

 

 暑い日が続く7月中場。夏はまだまだこれから暑くなりそうですね。

 

 実は先日撮影した車載動画YOUTUBEにアップしてみました。

 動画の撮影や編集はズブの素人ですのでお見苦しい点が多いかと思います。頑張って勉強中でございます。

 

www.youtube.com

 

 初めて個人で動画を撮影し編集までこなすという経験、いい勉強になります。

 編集も大変です。テロップつけたり、音量などを調節したりなどなど。今回大変だった事があります。大変と言うか、困ったと言うか今後動画を作っていく上で大きな課題ができました。

 

まず一つが"絵の繋げ方"です。

 これは見て頂ければわかると思うのですが、この動画はただ場面と場面を切り貼りしただけの動画です。私には違和感があります。

 もっと綺麗に映像を作り上げて行く努力が必要です。

 

二つ目は"音声"です。

 この日はマイクが間に合わなかったので無言ですが、よくあるツーリング動画やモトブログの様に音声を入れて行こうと考えています。そうすると、撮影しながら喋る事を考えながら映像と音の繋げ方を考えながら喋りながら絵を気にして走る、とカオスな事になりそうな気がしてなりません。

 これはまだ行動に移していないので実際やってみて、どうなるか次第です。あと声はアフレコであとからくっつける事も出来るので色々実験しながら頑張ろうと思います。

 

 

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岬カフェ

 

 

 実は最近"カメラバック"を新調しました。

 前は"ナショナルジオグラフィック"のバックを使っていたのですが色々とトラブルに見舞われ再起不能になったためコチラは残念ながら処分しました。

 

  ネタで買った物なのですが結構頑張ってくれました。

 

 

 今回買ったバックは...Lowproの"プロタクティック AW 350"です。

 

 お出かけや出勤用にコンパクトだけど、レンズとPCと三脚が入る、リュックサックを探していました。AW 450もすごく迷ったのですが、この大きさが必要になるなら会社の大きいバック使えばいいか、と考え今回はAW 350に。

 

 その選択は間違っていませんでした。

 AW350は実際手に取ってみると「小さくない?」と感じるかもしれません。私も最初不安でしたが、このバックは要望を全て叶えてくれました。

 

 一度に入った物リスト

  • カメラ本体(標準レンズ付)
  • 広角ズームレンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 単焦点レンズ
  • 13インチノートPC
  • 外付HDD
  • 三脚(バック外部取付)
  • アクションカム
  • アクションカム様ボール雲台
  • カメラ用フィルター x3枚
  • 水準器
  • 掃除セット(ブロアー、洗浄液、紙、布)
  • モバイルバッテリー(3cm厚で20cm位の大きさ)
  • ストロボ
  • SDカードケース x2個
  • 財布
  • 携帯
  • カメラバッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • 500mlペットボトル
  • その他小物

 

 上記の物なら種類にもよりますが全部入ります。レンズも全てフード付けてます。

 バックの外側にアクセサリーを付けられるので、積載量はまだまだ増えそうです。この時点で結構な重量があり、少しやる気を削がれるのですがそこは気合いでカバーしました。

 

 バック自体も芯?が入っているのか硬質で外部からのショックを防いでくれそうです。レインカバーもついていて突然の雨にも安心です。ただレインカバーはバック本体のみを覆えるサイズしかないので三脚やその他アクセサリーを付けすぎてしまうと覆えなくなってしまうので注意です。

 

 少し不満なのはショルダーストラップとヒップベルトがしょぼいので上記の様にバカみたいに重量がかさんだ時、肩にストラップが食い込んで痛くなります。もう一個持ってるLowproのバックパックはストラップ部分が幅広でしっかりしていて、クッションも入っているのでどんなに重いものを入れようがそんな事は無かったのですが。

 多分リュック自体の大きさも関係あると思います。やはりAW 350は本体が小さめなので肩と背中のベストポジションで合わせるとヒップベルトが本来の位置まで降りてきませんでした。そりゃ肩も痛くなる。

 

 

 それでも総評すると星4つは付けられる位いいバックです。まずそんなに荷物詰め込む事も稀ですし。ちょっとしたロケ程度ならこれ一つで安心して出かけられると思います。大変いい買い物をしました。

 

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何故撮ったかわからない一枚

 余談ではありますが私は上の写真の様な「行けば誰でも撮れる写真」が結構好きです。そこに居る人間をよりリアルに想像する事が出来るから?うまく言葉にできないし自分もわかってるわけじゃないからどう共有していいのかわかりません。

そういえば台湾!!九份!!

 

 ちょっと前、パラオに行った帰りに台湾に寄りました。その時の写真を現像すらしていないと気がついたので何枚かポツポツ上げてきます。

 

 

 

 台湾の九份(ジョウフン)」に行ってきました。

 「九份」といえば、少し聞きなれない方もいるかと思います。でも聞いた事あるかも。。。私もそんな感じでした。

 でも、こう聞けば思い出す方は多いのではないでしょうか。

 

千と千尋の神隠し

 

 そうです少し前に日本で話題になった街です。千と千尋の舞台になった街ではないのか?と噂になり、大きな話題を呼びました。実際は少し違ったようですが、写真で見る街並みは本当に綺麗で、ジブリの世界を思い出させてくれました。

 

 今回はパラオ-成田へ帰る途中、台湾でトランジット(乗り換え)が18時間もあり、少しなら台湾を観光出来るのではないか、と考え台湾弾丸旅行を決行しました。

 

 

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赤いマーカーの立っているあたりが九份

 

 台湾の玄関口「桃園国際空港」から「九份」へは片道約3時間。

 電車とバスを乗り継いで行きます。

 

 以前から知ってはいたのですが台湾の公共交通機関は日本にも負けないくらいしっかりしていました。時間厳守はあたりまえ、バスの運転手さんもとても親切にして下さいました。

 

 駅などの掲示板も英語と併記されていたり、そもそもあっちは漢字文化なんで何となく従っていれば成るようになってくれました。だいたい大まかにざっと理解出来る感じです。

 

 

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朝の九份

 

 

 「九份」はそこそこ標高の高い所に位置する街で、天候の変化が激しくだいたい曇りとか雨なんだ。私が間違えていなければ台湾の人はそう言ってました。英語わかりません。

 

 この日、台北は快晴。九份、濃い霧と強めの雨。

 視界が良かったのは到着してから10分くらいでした。それからは天気が目まぐるしく変わり、真っ白になったと思ったら雨が降って、止んだと思ってもまた降って、の繰り返しでした。

 

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店開き

 

 トランジットで18時間も空いているとはいえ観光するにはいささか不安な空き時間。そのため私は始発で九份に乗り込みました。空港から出る始発電車がだいたい6時からで九份に到着したのが9時過ぎくらいでした。

 

 それから10分くらい撮影して、雨と霧で心折られ、仕方なく、本当に仕方なくカメラをしまいひたすら何か食べて歩きました。

 この30分くらいが本当に幸せな時間でした。

 

 

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手さばき

 

 失礼な言い方になってしまうかもしれないのですが、あっちの食べ物ってほとんど何かわからないんですよ。コレは何を使っているのですか?と聞きたくなる食べ物もあります。

 

 でも、食べてみると美味いんです。本当に美味いんです。

 

 なんか味噌?みたいなのが入ってるドロドロした麺料理にしょっぱい野菜炒め?の入っている餅??(これが一番好きでした。本当に美味しかった。)だとか。

 

 国が違えば食文化も違いますし、知らない物があって当然なのですが一つだけ言わせてもらうと「台湾の食べ物にハズレは無い。」です。

 

 今回時間の都合上「夜市」に行く事ができなかったのですがそれが本当に悔やまれます。

 

 

 

 なぜ!

 私は!

 あの時!

 走らなかったのか!!!

 

 

 台湾は金額的にも、距離的にも気軽に足を運べますし治安もインフラもしっかりしているので小旅行におすすめできると思います。

 とりあえず食べに行きたい。何かわからなくても食べたい。本当に食べ物が美味しかった。

 

 

 

 

 

「磯野!台湾行こーぜ!」 

撮影記 「鶴舞駅の紫陽花」

 

 

 色々とひと段落し、ぼちぼち出かけたりする余裕が出てきました。

 本当ならサイパンに行って帰って来たりしていた筈なのですが撮影なら仕方ないですね。

 

 

 本日はバイクに乗って房総半島をあてもなく流してきました。というのも、最近ウェアラブルカメラなるものを購入しましてそのテスト撮影の為に「田舎っぽい場所」を探しに走らせた次第であります。

 

↓↓↓↓購入したカメラはこちら↓↓↓↓

 

ソニーのAS300という機種になります。

 

 今回私が購入したのはフルHDで撮影できるモデルです。フラッグシップに4K撮影できる機種があるのですがそちらは今回見送りました。

 

 なぜわざわざ少し性能の劣るものを購入したのか。

 それはズバリ「値段」と「スペック」を考慮しての選択です。

 

 ソニーのアクションカムには「FDR-X3000」という4K動画撮影可能な上位機種が存在致します。こちらの商品なのですが店頭で購入しようとすると現金で5万円を超えてきてしまいさすがに手が出ませんでした。

 

  何よりアクションカムで4K動画を撮影する機会はまずないだろう。との判断からです。本気で動画撮影に臨むのであればCANONの5Dmk4やC300シリーズやそれ相応の機材を使用するかと思います。

 あとはバッテリーと記録容量の問題ですね。高解像度になればなるほど容量が増えて行きます。64GのマイクロSDで1時間も回せないというのはちょっと厳しいです。バッテリーの消費も激しくなって行きます。私のバイクには電源の取れるソケット?とかついていません。バッテリーが切れたらそこで撮影終了になってしまいます。

 もしアクションカムでの動画撮影にはまったりしたら色々考えるかもしれませんw

 

 あともう一つ。なぜ数あるメーカーの中から「ソニー」を選んだのか。

 それはこのカメラの持つ「手ブレ補正」が本当に強かったから、、、です。

 

 写真と違い動画は常に動き続けています。写真ならシャッタースピードを上げたり、カメラ側で工夫してあげれば解決できる問題も動画だとそうはいきません。

 

 私がアクションカムをどの様な場面で使うかを考えた時「一番はまず車載だろう」これは間違いありません。じゃあ二番目は常に自分もカメラも動き続けている様な場面、登山とかだと考えました。

 それだとGoProだとか360°撮影ができるアクションカムよりも手ブレ補正がついていた方が良いのではないか。と考えこのアクションカムにしました。

 

 あと強いて言うなら、ネジ穴が共通という点も。GoProは独自の規格のマウントを使用しているらしく、普通のカメラの三脚とかに刺さらないらしいです。ソニーなどは三脚などとネジの規格が共通なので少し便利です。

 例えば車載で撮影する時「バイクに両面テープでマウントを貼り付けるのは嫌だ。」という人はバイクにクランプをくっ付けて、そこにダボなりボール雲台なり刺して使えば下手なマウントよりよっぽど頑丈だと思います。

 

 

 

 

 

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紫陽花

 

 鶴舞駅に咲いていた紫陽花。撮って出し

 今日のツーリング中にたまたま小湊鉄道にぶつかり、たまたま立ち寄った鶴舞駅。静かで雰囲気がありとても綺麗なロケーションでした。

 

 もっとちゃんとした季節に行ったらもっと綺麗だったかもしれません。

f:id:nosuketan:20170709192111j:plain無人のベンチ

 

 そして奇跡が。

 駅についてから5分たったか、そのくらいすると近くの信号の遮断機が降り始めました。いつものちっちゃい電車が通るのかな、と思ったらなんと"汽車"が走っていました。

 

 観光用の小さな車両でしたが少しびっくりしました。写真は撮影してません。

 

 

 今日は勝浦の海まで行って帰ってきました。

 動画は載せる所まで行けたら載せます。ダメだったらダメです。動画難しい。

 

近況報告

 

長期ロケなどが重なり瀕死です。

暫くの間、何も出来そうにありません。

また会う日まで。アディオス。

パラオ共和国 ペリリュー島への旅 "戦跡を巡る"

 

 

 パラオから帰国して1週間経ちました。今回の旅程は飛行機の時間、トランジットも含め11日間。この11日間は短い様で長く、そこそこハードな旅でございました。

 

 ペリリュー島、一度は名前を聞いた事があるかと思います。

 先の二次大戦で旧日本帝国軍の要所であり、日本軍玉砕の地として有名です。ただ、"パラオ"と聞くと今では海の綺麗なリゾート地として見聞きする事がほとんどだと思います。実際パラオの海は透き通る様なマリンブルーで大変綺麗でした。

 

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ペリリューの海

 

 ペリリュー島唯一の市街地からすぐの海辺から撮影しました。

 ここら辺は遠浅の海が続き、引き潮の時は写真の様な小さな島や岩礁を肉眼で確認する事ができます。潮の満ち引きと天気などの条件が揃えば"ウユニ塩湖"の様な写真が撮れそうですね。

 

 

 パラオは6月から雨季に入ります。私が訪れた時は乾季と雨季の丁度境目にあたる5月の中頃。雲ひとつない青空!というシュチエーションには出会えませんでした。それでも日が差している時間はジリジリと肌を焼く様な強い日差しがあり、日焼け止めを塗らないと大変な事になりそうです。私は最初2日間日焼け止めを塗らずに過ごしていたので肌が真っ赤に焼け、大変つらい思いをしました。

 

 

 さて今回なぜパラオへの旅を選んだのかというと、第二次世界大戦の史跡、戦跡をこの目で見て、写真として残したい、という事で足を運んでみました。

 先ほど軽く説明しましたが、この国は戦時中日本軍の重要拠点であり激戦地でした。そしてこの島にはその当時の建造物や、戦闘機、戦車が撤去される事なく残されています。

 

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戦車

 

 この戦車や戦時中日本統治時代に作られた建造物(トーチカ、砲台跡)は現在ではパラオの観光地となっています。上の写真の様にある程度インフラが整備されていたり、車でペリリュー島の戦跡を観光できるツアーなどが数多く組まれており割と簡単に観光する事ができます。

 

 

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 中山短砲跡地

 

 ペリリュー島はとても小さく、1日かければ自転車で一周出来てしまうくらいの面積しかありません。なので私は数日間この島に滞在し、徒歩とレンタルサイクルでゆっくり観光しようと考えていました。しかし、アスファルトで綺麗に舗装されている道路が少なかったり、見たい史跡がジャングルのど真ん中にあり探し出すだけで時間を取られたり・・・。少しなめていました。実際に足を運んでみると本当に大変な道のりでした。そしてどうしても見つける事が出来なかった戦闘機がありそれだけが本当に心残りです。

 なぜネットに「地元のガイド同伴推奨」と口すっぱく書いてあるのかよくわかりました。

 

 もう一つ、先ほどの日焼けの話もあるのですが今回私は"徒歩"と"自転車"でこの島を回っていました。するとどうなるか。日差しで体を焼かれ、水分を奪われ、スコールで気力と体力を奪われ、体温を失い、犬に追いかけられ死にそうになり、まあろくな目に合いませんでした。

 

 

 ペリリュー島の市街地に「OKマート」という小さなお店があります。このお店はガソリンスタンド(OKガス)、ホテル(名前忘れた)も経営しています。私はここのレンタルサイクルの自転車を利用しました。1日$10。少し高いですがこの島の物は全て高いので仕方ないですね。そしてなんと、レンタカーもやってます。こちら24時間で$50(ガソリン別)。ツアーを組まずにペリリュー島を観光したい!と考えている方はこちらで車をレンタルする事をおすすめします。自転車は、本当に、辛い。ボロいから余計に疲れる。

 

 

 

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旧日本軍司令所

 

 

 

 現像が全然終わってないのでとりあえず今日はここまで。今度はパラオでの生活などもっと細かく紹介できればしたいです。

 

 次はサイパンガダルカナルか。どこへ行こうか。