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”  ”の旅をする

旅行先での風景、写真撮影についてのブログです。

デジタル一眼の使い方 「撮影モード」

 

先日無事に北海道から帰還致しました。

本州の下道を1日で500kmも走る日が来るとは…。

 

これからは少しの間暇なので折角なのでカメラの使い方、用語、その他知識などのお話を作って行きます。

 

 

リボーンプログラム

 

第一回目は

「カメラの撮影モード」についてお話したいと思います。

 

 

 

今回はデジタルカメラを持っている方なら一度は必ず目にする項目のお話です。

 

 どのメーカーのカメラでも必ず『P』『Tv(S)』『Av(A)』『M』この4つの撮影モードが入っているかと思います。※()内はニコン表記

 普段写真を撮影する時どんな設定で撮影しているでしょうか。普段からPモードのみで撮影されている方も少なくないかと思います。なので今回はこの各モードについて超簡単にお話致しますので宜しくお願いします。

 

 

『P』:オート(プログラムオート)

 言わずと知れたオートモードです。自動で最適な明るさの設定で撮影してくれる便利で手間のかからない撮影モードです。旅行先での記録写真や簡単な撮影であればボタンを押すだけで綺麗な写真を撮影する事が出来ます。

 

 

『Tv』:シャッター速度優先

 シャッター速度を自分で調整できる撮影モードです。

 シャッター速度を変えても写真の明るさが変わらない様に絞りを自動調整してくれるモードです。

 お子さんの運動会や動物の撮影の時の様に被写体が激しく動き回る事が予想される時はこの撮影モードを使ってシャッター速度を速めに設定しておくといいと思います。

 

 

『AV』:絞り優先

  絞りを自分で調整できる撮影モードです。

 絞りを変えても写真の明るさが変わらない様にシャッター速度を自動調整してくれるモードです。

 ピントの合う幅を調整したい時などはこの撮影モードに設定して絞りを任意の値に調整して撮影をする事ができます。

 

 

『M』:マニュアル

 シャッター速度、絞り、露出に纏わる設定を全て自分で調整できる撮影モードです。

 『M』は上の3つのモードと違い全て自分で設定しなければなりません。明るさがおかしかったら自分で調整しないとずっとそのままです。

 露出などの知識をしっかりと持ってある程度カメラの扱いに慣れて来るまでマニュアル撮影の必要は無いと考えています。コレだ!という場面に出くわしても写真が真っ暗だったり真っ白で折角のシャッターチャンスを逃してしまう、という様な事態が一番恐ろしいからです。

 オートでの撮影はなんか格好悪い、と思う方も居ると思います。そんな事ありません。プロの現場でも良く使います。

 

※カメラを見ていると上記4つ以外にも選べるモードがカメラによって沢山あるかと思います。今回はこの4つのモード以外は忘れて下さい。そもそも他のモードは普段使用する事はほぼありません。

 

TripAdvisor (トリップアドバイザー)

 

f:id:nosuketan:20161010122622j:plain

Tv:1/250  Av:F4  ISO:250 

 

 この写真はMモードの絞り開放(F値が低い設定)で撮影しました。写真の赤丸の狭い部分にのみピントが合っていて他の部分はボケていますね。絞りを調整するとこの様にピントの合う範囲、幅を変える事ができます。

 

 シャッター速度の画像はすぐに出てこなかったので、次回探してからアップ致します。

 

 

 

 

 あと最後に一つ写真を撮影する上で一番大切な事を言い忘れていました。

 カメラの使い方という題で始めた記事ですが、そもそも写真は"格好良ければそれでいい。"です。正直露出だとかレンズだとか知らなくてもなんとかなります。いい写真が撮れたらそれはいい写真だと俺は考えています。

 

 

 

 次回(いつかわからないけど)は露出(TV.Av.ISO)について細かく書いてきます。

 格好良ければそれでいい。と言いましたが知識は知ってるのと知らないのとでは楽しみ方が大きく変わって行きます。