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”  ”の旅をする

旅行先での風景、写真撮影についてのブログです。

撮影記 「Tokyo loitering Ⅲ 」

 

 今年は暖冬なのでしょうか。12月も終わりに近づき例年であれば手袋マフラーホッカイロの重装備が欠かせない時期だったかと思います。しかし今年はまだまだ暖かく先週は上着を着ていると汗ばむ位の気温が続きました。

 

 さて、昨日は12月24日クリスマスです。皆さんはどのようにお過ごしでしたか。私は昼過ぎに起きて、地元の友達(男)と買い物に行ったりして充実した1日を過ごす事が出来ました。

 

 場所は表参道。そこから明治神宮に年内最後のご挨拶をしてまいりました。1日中天気が良く最高の散歩日和だったと思います。その時に撮影したスナップ写真を何点か。

 

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コントラスト

 

 昨日の表参道は大変でした。というのも人、人、人の山です。3連休のクリスマスという事でなのかクリスマスは毎年こうなのか、はたまた毎日この様な惨状なのかは思い出せませんが表の通りは沢山の人間でごった返していました。

 

 私たちは早々に裏路地に入り、適当に散策する事に。大通り沿いと違い人もまばらで歩き易く、表参道近辺の裏道は雰囲気のある店舗が幾つも立ち並んでいるため散歩をしていてとても楽しかったです。中には人(カップル)が列を作っている喫茶店などがあり時間があれば足を運んでみたいと思いました。

 

 

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表参道

 

 少し歩くと景色は一軒家の立ち並ぶ普通の住宅街になりました。表参道、原宿から歩いて10分も経たないくらい。東京は景色の移り変わりが極端で面白いです。

 

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バラ

 

 そのまま原宿に出て明治神宮へ向かいます。

 明治神宮って16:00で閉まるんですね。初めて知りました。入場したのが15:45くらいだったのでギリギリで参拝を済ませ、少し歩いて出る頃には原宿側の大きい入り口はゲートが閉められていました。

 

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待ち合わせ?

 

 男3人で過ごしたクリスマスイブは、まあ割と普通でした。来年には忘れていると思います。毎年こんな感じなので。

 

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人の流れ

 

 今日は12月25日。3連休も終わり、明日は今年最後の大仕事「大掃除」が待っています。運の良い事に年末年始はゆっくりと過ごす事が出来そうです。

 

 年末年始は休みなので写真を撮る事があればまた更新できると思います。

撮影記 「11月のまとめ」

 

 正直最近までこのブログの存在を忘れていました。

 相変わらず仕事に追われております。ただその中でも時間を見つけて撮影(風景とか)はチマチマと撮りに行っています。今回は11月に撮影したものをお察しのクオリティでアップ致します。

 

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 なんで撮影したかわからない写真です。この時の私はこの場所に何を感じたのでしょうか。

 

 作撮、なるものを最近考えています。このブログに上げている様な風景写真も作撮なのですが今回考えているのは普段仕事でやっている様な商品や人物のイメージカットの様な写真です。

 正直今の環境であればやろうと思えばいつでも出来ます。スタジオもあるしライトも揃ってるしカメラ機材もあります。が、重要な物が欠けています。

 何をどんな風に撮りたいか、それが全くイメージ出来ないのです。「コレをこんな風に撮って。」と言われればある程度のクオリティで仕上げる事は出来るのですが0から自分で考えるとなるとこれがとても難しい。そもそも雑誌とか見ないし何がかっこいいのかもわからない。カメラマンとして致命的です。

 

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夜明け前

 

 まずは人物の写真を普通に撮影しようかと考えています。黒い世界に柔らかい光で少しダークでマットな世界と白い箱庭の世界。想像力が乏しすぎて良くある物しか想像出来ない自分が阿呆みたいです。誰かお題を出して下さい。

 

 そしてもう一つの問題。それはモデルが居ない、という事です。これが意外と難しい。私のお財布の事情で報酬はそんなに出せない、これだと思う人が中々居ない。つまりドン詰まってます。普通に考えて無理な話です。個人的に無報酬は失礼だと思います。お互いメリットがあるなら無報酬でもいいと思います。私の師匠とかは事務所に掛け合い無料でモデルを派遣してもらっています。ただそれは新人モデルとかの宣材写真にもなり、お互いWinWinな関係を保てているからです。今の私にはまだまだ遠い話です。

 

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箱舟

 

 私の作撮モデルやってもいいと思う人がいたら連絡下さい。腕は悪いですが機材は一流の物を取り揃えております。

撮影記 「生存報告 」

 

 

 更新の期間がかなり空いてしまいました。仕事が忙しく写真を撮影する時間もなければ簡単な日記を作成する気力すら湧いてこない毎日です。

 今月中は写真を撮りにく時間が作れそうにないので"生存報告"ということで。

 

f:id:nosuketan:20161114230027j:plain落陽

 

 さて、最近何かと話題になっている長時間労働問題について思う事があります。もし今死ぬほど辛い目にあっている人がいたら少し考えて見てください。

 私も広告業界で働いている身として一連の騒動は他人事の様には思えません。私は"辞める"という選択をし、そしてまたこの業界に戻り激務の毎日に身を沈めています。

 "死ぬ"という選択をする前に"逃げる"という選択肢がある事も思い出して下さい。上司や同期なんて関係ありません。自分が辛ければ自分が辛くない方向に行くしかないのです。そして仕事を"辞める"と働いている間には気づかなかった多くの事に気付く事ができます。私の場合は「何事にも終わるはある」という所が一番大きかったと思います。それに気がつく事が出来たのでまた同じ場所で働いています。精神的にすごく楽になりました。

 サボれる時にサボりましょう。私は辛かったのでよくサボっていました。今もサボれる時にサボります。サボる事、楽する事は必ずしも悪ではありません。休息は必要です。これは私の経験に基づいた話です。休みがあればその分仕事の効率が上がります。そしてやる気も起きます。これはなぜか。意識的にしろ無意識的にしろ考える時間が増えるからだと思います。フとした時にいい発想は生まれる物だと私は考えています。そして以前よりも良く仕事をこなせていると確信しています。

 楽をしましょう。あの手この手を使って楽して物事を進める方がいいと思います。"楽をしようとするな"と一度は言われたり聞いたりした事はありませんか。楽をする為に社会や技術を発展させてきたのだと私は考えています。ただ間違えてほしくないのですが、楽をするのと手を抜くのは全くの別物なのでその点は履き違えないでほしいです。

 

 息抜きの仕方を自分なりに見つけてみましょう。今より少しは楽になると思います。

 終わりはあります。しかし次もあるので頑張りましょう。

 

CANON EOS 5D Mk4 さわった感想

 

 昨日仕事の帰りに某ビックカメラへ寄り話題のデジタル一眼レフカメラEOS 5D Mk4」を少しいじってきたのでその感想を。

 

 

 まず適当に触って明らかに良くなったな、と感じる所から。

 

 なかなか早い連写性能

 連続撮影秒間7コマ。EOS5DMk3が秒間6コマだったので一コマ分早くなった感じですね。しかし実際に連写してみると一コマの差はデカい。すごく早く感じました。でもそんな連写気にするなら1DX買った方がいいです。

 

 インターバルタイマー機能がついてる

 インターバルタイマー機能が付いていました。5Dsにもついていますが、今更かよ。

 私も以前からインターバル撮影(微速度撮影)をよく行っていました。内臓でインターバルタイマー機能が無いって前からおかしいと思っていたんですよね。今までは電子レリーズをつけて撮影していたのですがコレが結構邪魔でしょが無いんです。モーター付きのビデオスライダーを使って撮影する時などは綺麗にまとめておかないと途中で引っかかり抜ける、何て事もあります。やっとカメラが時代に追いついた感じがします。

 

 画質がいい感じ?

 別にこれは触ったからわかった事ではないのですが有効画素数3040万画素との事。個人的にこの画素数には少し期待しています。今までの2000万画素前半の物より目に見えて高く、5DSの5000万画素より低画素数。何が言いたいのかと言うと、5DSよりブレを気にしなくて良くなったのでは、という事です。

 5DSでストロボ飛ばして撮影したらブレてた事がありました。被写体が動いていたのもあるのですが解像度も影響していたと考えられます。

 前も話したと思いますが、解像度が高くなるほどブレやすくなります。

 

余談

 昔コミケに5DSR持ってきてる猛者がいた、という話を聞いた事があります。そんなスペック本当に必要な場なのでしょうか。それに5DSRという事はモアレ出ますね。屋外での撮影が予想されるのでストロボを使ってもクリップオンでの日中シンクロで撮影する事が予想されます。多分ブレます。

 何度も言いますが機材にも時と場所という物があります。単純に機能がいいから、性能がいいから使うというのは結構間違っています。その時その場、撮影の目的に合わせた機材選びをおすすめします。

 

 

 以上ですかな。10分くらい適当にパシャパシャやっていただけだったので。その時目に付いたのはこのくらいです。

 ちなみに千代田区のビックカメラでは本体400,000円で販売しておりました。高い。

 

撮影記 「magic hour」

 

 千葉に帰ってから本物の無職になり数週間が経とうとしています。

 以前勤めていた会社と、師匠の厚意によりまた仕事に就くことができました。約1か月~2か月の期間で考えています。

 

 

 今日は撮影などもなく、時間を持て余していたので家に貯まっている漫画を売りに行きました。

 選別に選別を重ね300冊強。

 少々古い作品から最新の物までよりどりみどりです。300冊あって結果"2500円前後"という想像以上の査定額がつきました。金欠ですがさすがに売りませんでした。手間ですがオークションに全巻セットで売った方が遥かにお金になります。

 

 本日の査定待ちの間にまた海浜幕張の海岸へ行ってきました。雨が降った後という事で移動の車の中で綺麗な夕日を見る事ができました。海岸に着いた時にはすでに沈んでおり色々と遅かったです。

 

f:id:nosuketan:20161101205223j:plainマジックタイム

 

 三脚も準備しておらず漫画も写真も不完全燃焼、と思った時に面白い写真を撮る事ができました。

 

f:id:nosuketan:20161101205344j:plaindance

 

 magic hourの赤い空と踊る少女の写真です。

 この写真を撮影した直後にメモリーカードが一杯になり撮影終了。この後もっと面白い場面があったりしたのですが。。。

 

 見てくれて居る方々だけにでも伝えたい。

 カメラのバッテリーとメモリーカードだけはしっかり確認しましょう。あんなにシャッターチャンスが〜と言っていたのに自分がコレですからね・・・。

 今週末からまた撮影などの仕事に入る為更新する機会がほぼなくなります。ではまた。

 

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切り絵

デジタル一眼の使い方 「三脚を選ぶ。」

 

 写真撮影を行う上で何かと必要になってくる三脚のお話その2です。

 前回は"雲台"について簡単にお話しました。雲台一つをとっても色々な種類がありました。では、今回は三脚のの部分に焦点を合わせて考えてみます。

 今回も私の独断と偏見による部分が多い上にかなり端折ります。とりあえずジッツォ最高です!

 

 三脚にも種類がある。

 雲台にも用途に合わせて種類があるように三脚の足にも色々な種類があります。形式、使われている素材、大きさ重さ、ロック方式、実に様々です。

 

 三脚の大きさ、丈夫さ

 三脚にも色々な大きさの物があります。ここでは何種類か簡単に紹介します。

 基本的には"小型" "中型" "大型" の三種類あり、三脚を選ぶ時の指標に「耐荷重」という表記を使います。

 

 

耐荷重とは

 撮影する時にこれくらいの重さまでなら安定して撮影できます。という表記だと考えて下さい。というのもメーカーによって測定方法が違ったり、「この重さまでなら耐えられる」という意味だったり「この重さまでなら安定して撮影できる」の様にメーカー間で耐荷重が一貫していません。

 なので耐荷重を見る時は少し余裕を持って選ぶ方が無難です。

 

 そして三脚の大きさの規格についてです。先ほど"小型" "中型" "大型" の三種類あると言いました。これも厳密にここからは大型でここまでが中型、の様な指標は存在しません。メーカー毎にまたバラバラです。

 個人的に最大長180cm以上の物は大型で160cm前後までが中型でそれ以下は小型だと考えています。三脚の足の太さで考える事もできますが、高さが高い物はそれに比例して足も太くなり重量も増えるので間違っていないかと思います。

 一つ覚えておいてほしい事があります。当たり前の事ですが、脚が太いほど安定性が増し、細いほど不安定になります。

  

 

 三脚の素材(材質)

 現在一般的に浸透している三脚の材質は大きく分けて2つあります。

  • アルミ(金属)
  • カーボン

 プラスティック製もあるのですが主にミニ三脚や安価な物に使われています。

 家電量販店などで市販されているのは殆ど上記の2種類の三脚です。なのでこの二つの三脚について説明いたします。

 

アルミ(金属)の三脚

 一般的でお値段も手頃なタイプの三脚でよく使われています。(金属)としたのは極稀にステンレス製だとかの三脚も存在するからで、それは興味のある方だけ調べてみて下さい。

 アルミ三脚はその名の通り金属で出来ている為作りもしっかりしていて、何より安いです。ただ重量がカーボンなどに比べて大きいのであまりにも大きい物を買ってしまうと持ち運びが億劫になります。

 

カーボンの三脚

 最近ではもうどこでも目にする事がある素材ですね。剛性もあり、軽くて、腐蝕しづらく、熱伝導が低いので寒冷地での撮影にも向いています。ただカーボン製でそれなりの物を買おうとすると非常にいいお値段になってしまいます。

 外に持って行くならカーボン製が一番楽だと思います。

 

 

 

 三脚の足ロック

三脚は足の伸び縮みでアングルの高さ調整や、不安定な足場でカメラを固定する事ができます。その足の伸び縮みを調整する"足ロック"にも色々な種類の物があります。

  • ナットロック式

 前回"ジッツォ"のお話をした時に出てきたロック方式です。

 グリップを回す事により開け閉めの操作をします。どの方向からでも同じ操作で調整

出来るという利点があります。

 そしてもう一つ。個人的にはこれが一番大きいです。ナット式はメンテが非常に楽です。構造が非常に単純なため泥だらけになってもすぐにバラして掃除して、という感じでメンテナンスが非常に簡単です。 

  • レバー式

 レバー式はレバーの開閉で操作します。ワンタッチで操作でき、締め忘れなども一目で確認できるため見た目の面でも非常に使い易い構造になっています。ナット式だと上下のナットも一緒に回ってしまう、という様な事が起こったりするのですがレバー式はその様な事故もなく撮影もスムーズに行えます。

 

 

 私はどっちも使っています。極端に悪い環境の場合などはナットロック式の物を持って行く様にしています。

 

 

 ここで余談です。

 昔カーボンなどなかった時代の三脚は「大きくて重いほどいい」と言われていました。技術的な部分も大きかったのですが何よりも「大きくて重いほど"安定"する」という理由からでした。実際今も商品撮影や静物を撮る時は重い三脚をセレクトして使っています。

 ただ技術が進歩し三脚の構造が良くなり必ずしもコレに当てはまらなくなりました。正しい使用法を守ればわざわざ重い三脚を使わずとも問題ないレベルにまで技術は進歩しています。

 

 

 まとめ

 三脚を購入する際はその撮影、使用機材に一番適した物を選びましょう。そして可能な限り大きくて安定した物を選ぶ事が大切です。極端な話ですが山岳写真を撮りに行くのに重量3kg超とかのアルミ三脚を持って行くのは無謀としか思えません。逆に屋内での静物撮影に足の細いコンパクトデジカメ用の三脚を持って行っても安定して撮影に挑む事は出来ないでしょう。

 

 風景写真を撮るなら…

 風景写真を撮影するとなると徒歩での移動は避けられないと思います。それに加えて必ず三脚は汚れます。泥が跳ねたり露で濡れたり、場合によっては水や泥の中に三脚を立てる事も想像できます。そして屋外での風景撮影なら望遠レンズの様に重量のあるものを使う場面もあるかと思います。

 上記の事柄を踏まえて三脚を選ぶとするなら、

中型の三脚(可能なら大型)

材質:カーボン

ロック方式:ナットロック式

雲台:3ウェイ雲台、ギア雲台

上記を満たす三脚がベストだと考えられます。

 持てる三脚の大きさや重量は個人差がありますし、駐車場から近いポイントとかだったり、アシスタントがいる様な場合ならこの限りではないのですがこの記事は始めたばかりの人を対象に考えて作っていますので。。。

 

 人物写真を撮るなら…

 人物の場合被写体に色々なポーズを撮って貰ったりと被写体自信が大きく動く事が予想されます。という事はカメラマンもアングルや光の加減を見て行ったり来たりする様な場面が多々あるでしょう。ただ風景や動物、スポーツ写真の様に200mm以上の大きい望遠レンズを使う事は殆どないと考えられます。

 上記の事柄を踏まえて三脚を選ぶとするなら、

中型の三脚

材質:カーボン、アルミ(持てるならどっちでもいいと思う)

ロック方式:レバー式

雲台:ボール雲台、3ウェイ雲台

 機動力重視です。風景の様にじっくり考えている時間はないと思われます。風の加減だったり服のシワだったり、人物撮影のシャッターチャンスはその時その時で変わって行きます。シャッターチャンスを逃さない様にしたいです。

 スタジオで撮るなら動く範囲が決まっているので大型の三脚でもいいと思います。

 

 静物写真を撮るなら…

 ブツ撮り、食品、建築物の撮影の場合被写体はまず動きません。ただ構図や明るさなどなど精度を求められます。大きい望遠レンズを使う事はありませんが構図が動いてしまうとアウトになってしまう場合が多いので(構図がずれる)なるべく安定したしっかりした物が良いと思います。

 上記の事柄を踏まえて三脚を選ぶとするなら、

 

大型の三脚

材質:どちらでも可

ロック方式:どちらでも可

雲台:ギア雲台、3ウェイ雲台

 ブツ撮りなどは三脚を思って動き回る事が少ない上に行動範囲が決まっている事が殆どです。とりあえず安定している事を第一に考えるのがベターです。

 上で構図が動くとアウトだと話しました。これは写真を合成する時に物がズレたりしていると最悪合成出来なくなってしまうからです。三脚を蹴っ飛ばしたりしない様に気を付けましょう。

 

 

 ここら辺だけでも頭に入れておく事で三脚選びで大きな失敗をする事は少なくなると思います。三脚も写真撮影をする上でかなり重要なアイテムで、写真の良し悪しに大きく関わってきます。自分に合った三脚選びをしましょう。

 

 ちなみに、今説明した三脚以外にも色々な種類の三脚があります。そして、カメラを固定する機材は何も三脚だけとは限りません。そんな機材たちを簡単に紹介します。

 

ゴリラポッド

 見た事ある人も多いと思います。普通の三脚としても使用できます。

 この三脚の特徴は足がグニャグニャと曲がる所にあります。例えば地面スレスレのローアングルから撮影したい時や、木や棒に巻きつけてそこにカメラを固定する事ができます。足を伸ばして三脚を立てられない様な場所で活躍してくれます。

 一眼用のしっかりとしたゴリラポッドなら 標準レンズを付けた一眼レフ位はしっかりと固定してくれます。

 

ウルトラ三脚

 "ウルトラロック式三脚"という物があります。見た目は普通のナットロック式三脚ですが足のロック方式が少し違います。

 ナットロック式は足を延ばす時に一段一段ロックを解除していかなければなりません。ウルトラロック式は一箇所を捻るだけで全てのロックを解除、ロックする事ができます。

 軽くてワンタッチで操作できるので時短になるのですが微妙な高低差調整が少し面倒臭いというデメリットがあり、私は結局普通の重い三脚を使っています。

 

一脚

 名前の通りです。カメラ、雲台を装着できる棒です。

 これも一本持っておくと非常に便利です。人ごみの中の様に三脚を開くスペースがない環境などで活躍します。山を登る人はステッキ代わりに使うことも可能です。商品としてステッキ&一脚として使えるという物もちゃんと販売しています。

 何より軽くて場所をとらないのでついでで持ち運べるのがいい所だと思います。

 

クランプヘッド

 クランプにボール雲台がくっついた物です。もはや脚ですらないですがこれも一応カメラをくっ付けて固定する事が出来ます。

 使った事がないのでわかりませんが、スーパークランプに雲台付けて自作した方が自分に合った良い物が作れそうな気がします。 

 

俯瞰アーム

  被写体を真上から撮影したい時などに使用します。

 三脚の雲台をのせる部分にこのアームを付けて、アームの先端い雲台とカメラを付けて使用します。アマゾンには無かったのですがこのアームも色々な長さの物があります。

 ジッツォの60cm位のアームを使っていましたが商品撮影の時などすごく便利です。

撮影記 「Tokyo loitering Ⅱ 」

 

 今日の散歩は東京都港区赤坂から有楽町まで。

 

 そろそろ東京にも目に見えて秋が訪れています。紅葉はまだまだもう少し先みたいですが場所によっては木々が赤く色づいています。

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buillding

 

 赤坂を出て「日枝神社」に足を運びました。

 丁度結婚式をしていたり、七五三で着飾った子供たちがいたり平日ながら東京都心の神社は華やかで賑わっておりました。

 

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午後1時

 

 それから国会前を通り皇居方面へ。

 平日の昼間だというのに国会議事堂前には機動隊のバスの様な車両がいくつも並んでいました。テロ対策なのか、デモがあるのか。そもそも毎日あの様に厳戒態勢を敷いているのか。

 

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 それから皇居前公園で少し休憩してから東京メトロ有楽町線で新木場方面まで。帰路につきました。

 

 今日散歩して分かったのですが、平日昼間の霞ヶ関がとても面白かったです。東京のど真ん中でありながら観光客もサラリーマンもいない、なんか不思議な感じがしました。時間のある時にでもまたあの景色を見てみたいと思います。